SwitchBot K10+が故障|保証ギリギリの修理からK11+交換までの記録

SwitchBot K11+を使っている様子

わが家では、
SwitchBotのロボット掃除機K10+を
リビングの掃除に毎日使っていました。

小型で置き場所を取りにくく、
床掃除をかなり助けてくれていた家電です。

ただ、購入から約2年。

保証期間がギリギリ残っているタイミングで異音が出て、
修理に出すことになりました。

この記事では、
SwitchBot K10+の異音から修理、
修理後の再不具合、
最終的にK11+へ交換となった流れを記録しています。

同じように、
ロボット掃除機の異音や修理対応で迷っている方の
判断材料になれば幸いです。


Advertisement

SwitchBot K10+に起きた異音

ある日、
いつものようにリビングを掃除していたK10+から、
普段とは違う異音がするようになりました。

最初は、
ブラシにゴミが絡まっているのかと思い、
普段あまり掃除できていなかった部分も、
できる範囲で掃除しました。

あわせて、
メインブラシやサイドブラシ、
フィルターなども新しいものに交換しました。

それでも、
異音は完全には直りませんでした。


Advertisement

修理に出すか迷った理由

正直、
修理に出すのは少し面倒でした。

掃除自体はできていたこともあり、
すぐには修理に出さず、
しばらく様子を見ることにしました。

すると、
異音が少し小さくなったようにも感じました。

このまま使えるかもしれない。

そう思う気持ちもありました。

ただ、保証期間はギリギリ。

ここで様子見を続けて、
保証が切れてから悪化したら
それはそれで後悔しそうでした。

そこで、
SwitchBotアプリからフィードバックを送り、
状況を説明しました。

結果として、
無償で修理対応してもらえることになりました。

動いているからといって、
そのまま様子見しすぎなくてよかったと思います。

Aomi
Aomi

ちなみに、保証確認では
楽天市場の購入履歴スクリーンショットを送る形で問題ありませんでした。

わが家の場合は、
公式ストア以外で購入していても、
購入日が確認できる購入履歴で対応してもらえました。


Advertisement

修理中に感じたロボロス

修理に出していた約9日間、
マキタの掃除機で自分で掃除していました。

実際、
自分で掃除機をかければ、
ロボット掃除機より早く終わります。

ただ、問題はそこではありませんでした。

自分で掃除するとなると、
まず自分がやる気にならなくてはいけません。

これが地味に重い。

ロボット掃除機があるときは、
机の上のパンくずが床に落ちても、
「あとでロボが掃除してくれる」
と思っていました。

むしろ、
あえて床に落としていたこともあります。

でもロボがいないと、
落とすことは
そのまま「自分が掃除すること」になります。

そのせいで、
パンくずを落とさないように
妙に慎重になりました。

ロボット掃除機の便利さは、
掃除の速さではなく、
掃除を考えなくていいこと。

ロボがいない期間に、
そのことをかなり実感しました。


Advertisement

修理後、まさかの再不具合

修理から戻ってきたSwitchBot K10+の箱
修理から戻ってきたK10+。

K10+は修理から戻ってきました。

元の不具合に対応してもらい、
簡易清掃もされていました。

さらに、
少し壊れていたダストボックスも
交換されて戻ってきました。

この時点では、
保証期間内に見てもらってよかったと思いました。

SwitchBot K10+のダストボックス部分
少し壊れていたダストボックスも交換されていました。

ところが、
戻ってきて数日後。

今度は、
サイドブラシが回らなくなりました。

サイドブラシの取り付け部に
ゴミが詰まっている様子はありません。

リセットも試しましたが、
やはり回りませんでした。

修理後まもなく出た不具合だったため、
2/15に再度フィードバックを送信。

2/20にサポートから回答があり、
この時点ではK11+は「代替機器」として案内されました。

その後、
希望の集荷日時を返信しましたが、
しばらく連絡が止まってしまいました。

少し気になったため、
こちらから再度確認したところ、
最終的にK11+への交換対応となりました。

時系列をまとめると、
このような流れです。

1/26 K10+を修理へ発送
2/03 修理完了・返送連絡
2/04 修理品が到着
2月上旬 サイドブラシ不動に気づく
2/15 再度フィードバック送信
2/20 K11+を代替機器として案内される
2/26 K11+への交換対応が決定
2/28 K11+が到着
3/05 K10+を集荷
2026/06/12現在 K11+を使用中


Advertisement

最終的にK11+へ交換に

やり取りが少し長引いた部分はありましたが、
結果として、
K10+ではなくK11+へ交換対応となりました。

交換対応では、
先にK11+が届き、
その後にK10+を集荷してもらう流れになりました。

ロボット掃除機がない期間ができないように
調整できたのは助かりました。

SwitchBot K10+とK11+を並べた様子
K10+からK11+へ交換対応となりました。

また、修理から戻ってきたK10+用に
新しく購入していた未開封の付属品についても、
返品できるか相談してみました。

すると、
こちらも全額返金してもらえました。

これは、言ってみてよかったです。

家電トラブルそのものは面倒でしたが、
結果としては、かなり助かる対応でした。

Aomi
Aomi

交換対応となると、
ステーションの大きさが変わるため、
今までと同じ場所に置けるかは確認しました。

結果として、
K11+のステーションはK10+よりもコンパクトだったので、
置き場所を変えずに使えたのはよかったです。


Advertisement

K11+を使っている今

2026年6月現在、
K11+は問題なく使えています。

ロボット掃除機のある日常に戻り、
床に落ちた小さなゴミを見ても、
以前ほど気にならなくなりました。

やっぱり、
掃除を自分で抱え込まなくていいのは大きいです。

ただ、ひとつだけ残念だったことがあります。

K10+のデフォルトの男性音声が、
かなりイケボで気に入っていたのですが、
K11+ではその感じではなくなりました。

日本語音声がしっくりこなかったので、
今は英語音声にしています。


Advertisement

まとめ|保証期間内に一度見てもらってよかった

今回、K10+の異音から始まり、
修理、再不具合、K11+への交換まで進みました。

途中のやり取りは少し手間でしたが、
保証期間内に一度見てもらっておいて
よかったと思っています。

異音が小さくなったからといって、
そのまま使い続けていたら、
保証期間外になっていたかもしれません。

また、ロボット掃除機がない期間に、
自分がかなり頼っていたことも実感しました。

自分で掃除機をかければ早く終わりますが、
毎日それを考えなくていいことが、
わが家では大きかったです。

ロボット掃除機は、
今の暮らしには欠かせない家電になっていました。

参考| 公式サイトなど

タイトルとURLをコピーしました