Panasonic生ごみ処理機MS-N23の処理容器に穴|部品交換できずMS-N53XDへ買い替え

調理家電棚に設置したPanasonic生ごみ処理機MS-N53XD

わが家では、
Panasonicの家庭用生ごみ処理機
MS-N23を使っていました。

ところが、
中の処理容器に穴が空いてしまい、
わが家が確認した時点では、
交換用処理容器は販売されておらず、
本体ごと買い替えることに。

今回は、
MS-N23からMS-N53XDへ買い替えることになった経緯と、
生ごみ処理機が使えない期間に感じた不便さをまとめます。


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以前から、運転中のにおいは気になっていた

Panasonicの家庭用生ごみ処理機
MS-N23は、2017年ごろに購入したものです。

9年近く、
生ごみが少ない日を除いて、
ほぼ毎日1回運転していました。

前年の11月ごろ、
生ごみ処理中のにおいが
かなり気になる時期がありました。

本体が壊れていたわけではありませんが、
運転中のにおいが強く、
子どもからも苦情が出るほどでした。

その時点で一度、
買い替えを検討して家電量販店にも見に行きました。

ただ、生ごみ処理機はやはり高いです。

店頭で価格を見て、
「高いね」となり、
その時はいったん買い替えを見送りました。

その後は、
できる範囲で本体を掃除して、
しばらく使い続けることにしました。

Panasonic生ごみ処理機MS-N23の操作部
9年近く使っていたPanasonicの生ごみ処理機MS-N23。

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処理容器に穴が空いた

買い替えの決定打は、
生ごみを入れる処理容器に穴が空いたことでした。

処理容器は交換部品として販売されていることを知っていたので、
できれば本体を買い替えず、
処理容器だけ交換したいと思いました。

そこでWebで探しましたが、
買い替えを検討していた時点では、
対応する交換用の処理容器はどこも在庫なしでした。

そのため、
処理容器だけを交換して使い続けることはできず、
本体ごと買い替えることにしました。

Aomi
Aomi

もう使えないとわかった生ごみ処理機は、
ただの大きな箱です。

ちょうど処分できるタイミングだったため、
早々に手放してしまいました。

このため、当時の写真は残っていません。
処分前に撮っておけばよかったです。


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買い替え機種は、Panasonicの小型か大型で迷った

買い替え機種は、
主にPanasonicの中で検討しました。

前年の11月に一度見ていたこともあり、
わが家で選ぶなら、
やはりPanasonicかなと思っていました。

他メーカーの生ごみ処理機もありますが、
フィルターが必要だったり、
処理後の仕上がりが違ったりと、
わが家の使い方とは少し合わない部分がありました。

使っていたMS-N23は、
1回あたりの最大処理量が約1kgの機種でした。

一方、後継にあたるMS-N53XDは、
最大処理量が約2kgの大容量タイプです。

容量が大きくなる分、
本体サイズも価格も大きくなります。

そこで、Panasonicの中では、
小さいタイプのMS-N25も候補に入れました。

MS-N25はコンパクトで、
デザイン面も魅力でした。

ただ、最大処理量は約700g。

MS-N23と比べると、
わが家にとっては容量が少し心配でした。

コンパクトさは魅力でしたが、
わが家の使い方だと、
小さいタイプでは足りないかもしれないと感じました。

そのため、最終的には、
大容量のMS-N53XDを選びました。

Panasonic生ごみ処理機MS-N53XDの箱
2026年6月に、PanasonicのMS-N53XDへ買い替えました。
Aomi
Aomi

生ごみ処理機は、
頻繁に新商品が出る市場ではない印象です。

選んだMS-N53XDも、
2020年発売の機種でした。

発売から時間が経っているので、
もう少し価格が落ちていてもよさそうに感じましたが、
実際にはそこまで安くなっている印象はありませんでした。


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生ごみ処理機がない期間

買い替えを決めたものの、
すぐに新しい生ごみ処理機を購入できたわけではありません。

わが家の地域では、
生ごみ処理機の購入に補助金制度がありました。

せっかくなら補助金を使いたかったため、
対象条件を確認してから購入することにしました。

ただ、探したタイミングでは在庫が少なく、
購入できるお店を探すのにも少し時間がかかりました。

そのため、
生ごみ処理機がない期間が
2〜3週間ほどありました。

生ごみはしばらく冷凍庫で保管

その間は、
生ごみをポリ袋に入れ、
さらに余っていたおむつ用の処理袋に入れて、
冷凍庫で保管していました。

冷凍庫で一時保管している生ごみ袋
生ごみ処理機がない間は、冷凍庫で一時保管していました。

におい対策としては有効でしたが、
冷凍庫のスペースを生ごみが占めてしまうのは、
かなり不便でした。

生ごみ処理機を使っている時は、
乾燥させたごみを可燃ごみの日にあわせて出していました。

でも、冷凍庫で一時保管していると、
出し忘れるとそのまま冷凍庫に残ってしまいます。

そのため、可燃ごみの日を忘れないように、
マスキングテープでメモを貼っていました。

生ごみを出し忘れないためのマスキングテープのメモ
冷凍庫に入れた生ごみの出し忘れ防止メモ。

買い物や食材選びにも影響した

生ごみ処理機がない期間は、
買い物中から生ごみの量を意識するようになりました。

キャベツの外葉やとうもろこしの皮など、
スーパーの野菜売り場で処分できる場所がある場合は、
できるだけ外してから持ち帰るようにしました。

肉や魚の選び方も少し変わりました。

鶏もも肉や鶏むね肉より、
ひき肉や薄切り肉の方が生ごみが少なく済みます。

魚も、骨や頭などが出やすいものより、
切り身の方が使いやすく感じました。

9年近く生ごみ処理機を使う日常が続いていたため、
生ごみの量まで考えて食材を選ぶことは、
ほとんどありませんでした。


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MS-N53XDを置けたのは、置き場所を決めていたから

最終的に選んだMS-N53XDは、
これまで使っていたMS-N23より大きい機種です。

わが家では家づくりの段階から、
生ごみ処理機を調理家電棚に置く前提で計画していました。

調理家電棚に設置した生ごみ処理機とごみ箱
生ごみ処理機は、家づくりの段階から調理家電棚に置く前提で計画していました。

本体を台車に載せ、
コンセントを近くに用意し、
使うときは本体を手前に引き出せるようにしています。

買い替え後も、
大きく配置を変えずに同じ場所に置けたのはよかったです。

ただ、本体の高さが変わったため、
台車は買い替えが必要でした。

山善の平台車に載せたPanasonic MS-N53XD
本体の高さが変わったため、台車も買い替えました。

生ごみ処理機の置き場所を含めた調理家電棚については、
別の記事で詳しくまとめています。
キッチンの調理家電棚とごみスペース|家電とごみ箱の置き場を考えた収納計画


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まとめ|なくなって必要性に気づいた家電

Panasonicの生ごみ処理機MS-N23は、
処理容器に穴が空いたことをきっかけに、
MS-N53XDへ買い替えました。

生ごみ処理機がない期間は、
冷凍庫での一時保管や、
買い物中の生ごみ対策が必要になり、
思った以上に不便でした。

高い家電ではありますが、
わが家には必要な家電だったと感じています。

Aomi
Aomi

高い家電ではありますが、
補助金も使えたので、
仮に10年使えたら月500円ほど。

そう考えると、
今回のMS-N53XDも
できるだけ長持ちしてほしいです。

参考| 関連アイテム、使っているもの

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