西日対策にNORMANのウッドシャッターを後付け|3窓の費用と2年使った感想

西日対策で後付けしたNORMANのウッドシャッター

わが家のキッチンを含む3か所の窓には、
午後になると西日が入ります。

西日が入ること自体は想定していましたが、
実際にどの程度気になるかは
暮らしてから判断することにしていました。

春に入居してみると、
やはり西日の眩しさが気になるように。

そこで本格的な夏を迎える前に、
NORMAN(ノーマン)のウッドシャッターを
3か所に後付けしました。

取り付けから約2年。
西日が差し込む窓をつけたことに後悔はなく、
ウッドシャッターにもかなり満足しています。


Advertisement

西日が入る窓をつけた理由と、入居後に感じた眩しさ

家づくりの段階では、
夫は窓を極力設けない方がよいという考えでした。

一方、私は明るい室内が好きで、
日中はできるだけ自然光で過ごしたいタイプです。

西日が入る可能性は分かっていましたが、
採光も取りたかったため窓は設け、
必要な対策は暮らしてから考えることにしました。

実際に入居してみると、
春の段階ですでに西日の眩しさが気になりました。

西日が入る3か所すべてで、
何らかの対策が必要そうだと判断。

入居から2か月ほどで検討を始め、
本格的な夏になる前に
ウッドシャッターを取り付けました。


Advertisement

NORMANのウッドシャッターを選んだ理由

西日対策を考えるなかで知ったのが、
NORMAN(ノーマン)のウッドシャッターです。

わが家が選んだのは、
木製のNORMANDY(ノルマンディー)。

選んだ一番の理由は、見た目でした。

NORMANのウッドシャッター NORMANDYを取り付けた窓
窓まわりにすっと馴染み、後付け感はほとんどありません。

わが家のインテリアとの相性もよく、
ショールームで実物を見て、
その場でこれにしようと決めました。

カーテンやブラインドと細かく比較したというより、
ウッドシャッターの見た目が好みに合い、
ほぼ即決に近かったと思います。

その後、
ルーバー幅や色、パネルの開き方など、
細かな仕様を決めていきました。


Advertisement

わが家が選んだウッドシャッターの仕様

ルーバー幅はショールームで76mmに

ルーバー幅はいくつか選択肢があり、
ショールームで実物を見ながら比較しました。

夫は細め、
私は太めのルーバーが好み。

あらためて二人で振り返ると、
その中間を取るような形で、
76mmを選んだのだと思います。

ルーバー幅については、
ほぼショールームで決めました。

色はサンプルを持ち帰り、ピュアホワイトに

色はその場では決めず、
複数のサンプルを持ち帰りました。

自宅で実際の窓まわりと合わせて比較し、
サッシに近い色だった
ピュアホワイトを選んでいます。

NORMANウッドシャッターの色サンプルを窓まわりで比較
サンプルを実際の取り付け位置に置き、色を比較しました。

ショールームの照明の下だけでなく、
実際に取り付ける場所で色を確認できたのは
よかったと思います。

開き方は干渉物に合わせて採寸時に最終決定

ウッドシャッターは、
パネルの開き方も設置場所に合わせて選びました。

わが家では窓ごとに干渉物の有無が違うため、
採寸時に実際の窓まわりを確認してもらい、
最終的な開き方を決めています。

例えば、キッチンは窓の前に水栓が立ち上がっているため、
パネルを開いたときに干渉しないよう、
片側に折りたたむ開き方にしました。

キッチンで使っているシンクと水栓については、
別記事で詳しくまとめています。
IKEAキッチンのシンクと水栓をどう選んだ?BLANCOシンクとKVK自動水栓を2年使った実例

キッチンで片側に開いたNORMANのウッドシャッター
普段はほとんど開閉しませんが、サッシまわりの掃除では開けると便利です。

見た目だけでなく、
実際に開閉できるかまで考えて決める必要がある部分でした。


Advertisement

小窓3か所の後付け費用は約16万円

わが家がウッドシャッターを取り付けたのは、
約70cm角の小窓3か所です。

本体のほか、
採寸・運送・施工費などを含めた最終金額は、

税込約16万円でした。

取り付けは3か所で、
搬入・搬出を含めて2時間ほど。

入居後の春に検討を始め、
本格的な夏になる前には
取り付けを終えることができました。


Advertisement

NORMANのウッドシャッターを2年使って感じたこと

取り付けから約2年。

今のところ、
ウッドシャッターにはかなり満足しています。

見た目は今でもかなり気に入っています。

窓まわりの雰囲気がよく、
わが家のインテリアとの相性も抜群でした。

約2年使っていますが、
見た目の劣化もほとんど感じていません。

西日の眩しさを抑えながら、明るさも残せます。

日差しの入り方に合わせて、
ルーバーの角度を調整しています。

NORMANウッドシャッターのルーバー角度による光の入り方の違い
左右でルーバーの角度を変えると、光の入り方の違いがよく分かります。

西日が強い時間帯も、
私はすべて閉じるのではなく、
少し上向きに開けるのが好みです。

明るさをある程度残しながら
眩しさを軽減でき、
ルーバー越しに入る光もきれいです。

一方、
夫は夏になると全閉めにするのが好み。

そのときの日差しや好みに合わせて
光の入り方を調整できるところも、
気に入っています。

取り付け前より、室内は多少暗くなります。

ルーバーを大きく開いていても、
何も付いていなかった状態と比べると、
明るさは多少落ちます。

ただ、
わが家では大きなマイナスには感じていません。

さらに明るくしたい場合は、
パネルそのものを開けることもできます。

とはいえ、
年間を通してパネル自体を開けることは
ほとんどありません。

普段はパネルを閉じたまま、
ルーバーの角度だけを調整しています。

真夏は遮熱性も感じています。

真夏の日差しが強いときに
ウッドシャッターを閉じていると、

窓とウッドシャッターの間に
熱い空気がたまっているのが分かります。

室温を測って比較したわけではありませんが、
実際に使っていて、
遮熱性は感じています。

マグネットはやや強めです。

パネルはマグネットで固定されています。

わが家のものは、
閉めるときに「バタン」と
やや強めに閉まる印象です。

パネル自体を頻繁に開け閉めしないため、
特に不便には感じていません。

予備のルーバーを用意してもらえました。

取り付け後、
予備のルーバーもいただきました。

わが家では今のところ出番はありませんが、
こういった備品を用意してもらえるのは
ありがたいと感じています。

お手入れはホコリ取りと拭き取り程度

普段のお手入れは、
気になったときに
ホコリを軽く取る程度です。

キッチンまわりは、
水などが飛んで汚れが付くことがあるため、
気づいたときに拭き取っています。

特別な手入れはしていません。


Advertisement

まとめ|西日が差し込むキッチンでも、後悔なし

実際に暮らしてみると、
想定していた通り
西日対策は必要になりました。

それでも、
キッチンを含めて
窓をつけたこと自体には後悔していません。

私にとっては、
日中に自然光が入ることも
かなり大切だったからです。

NORMANのウッドシャッターを取り付けたことで、
明るさを残しながら、
眩しい西日を調整できるようになりました。

西日が差し込む窓でも、
採光をあきらめず、
暮らしてから必要な対策を追加する。

わが家の場合は、
この選択でよかったと思っています。

補足|参考リンク

NORMAN ウッドシャッターの詳細は公式サイトで確認できます。
NORMAN ウッドシャッター|公式サイト

タイトルとURLをコピーしました