トイレは2か所、でも1室1.24㎡に|小さくしても後悔しなかったわが家の実例

1階と2階につくった約0.75畳のトイレ

わが家は、1階と2階に
トイレを1か所ずつつくりました。

どちらも広さは約1.24㎡。

一般的な1畳より小さい、
約0.75畳のトイレです。

家全体の広さには限りがありますが、
トイレは当初から
1階と2階に1か所ずつ欲しい
と考えていました。

間取りを詰めていった結果、
2か所ともコンパクトなトイレになりましたが、

実際に2年以上暮らして、
狭さに大きな不満はありません。

この記事では、

  • なぜトイレを2か所にしたのか
  • なぜ約1.24㎡でも問題ないと判断できたのか
  • 採用した設備や収納
  • 窓なし・トイレ専用換気扇なしでどうだったか

をまとめます。

わが家のトイレ仕様

項目仕様
設置数1階・2階に1か所ずつ
広さ各約1.24㎡(約0.75畳)
窓なし
換気24時間換気「ルフロ」/トイレ専用換気扇なし
トイレ本体Panasonic New アラウーノV 手洗い付きタイプ
収納ウッドワン アッパーキャビネット

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トイレは1階・2階に1か所ずつ欲しかった

約0.75畳の1階トイレ
わが家の1階トイレ。広さは約1.24㎡(約0.75畳)です。

わが家は4人家族です。

家づくりでは、
洗面台の数は検討しましたが、
トイレは迷わず
1階と2階に1か所ずつ欲しい
と考えていました。

夫も私も、実家にはトイレが2か所。

さらに、家を建てる前に住んでいた家にも
トイレが2か所ありました。

そのため、
家の中にトイレが2か所ある暮らしが
もともと身近だったことも大きいです。

そして何より、
4人家族で暮らしていると、

トイレを使いたいタイミングは待てないこともある。

洗面台なら少し待つこともできますが、
トイレはそうはいきません。

わが家では、
洗面台は減らしても、トイレは2か所欲しい。
ここは優先順位がはっきりしていました。

洗面台は2ボウルも検討しましたが、
最終的には1ボウルを採用しています。
その理由については、こちらの記事で紹介しています。
→ 洗面台にウッドワンを選んだ理由|造作・IKEAと比較してわかったこと


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トイレは2か所とも約0.75畳に

トイレを2か所つくるとなると、
当然その分だけ床面積を使います。

わが家は、延べ床約30坪の注文住宅。

家族4人分の個室やランドリールームも欲しかったため、
結果として、トイレの面積はコンパクトになりました。

最終的に、
トイレは2か所とも約0.75畳に。

これを採用できたのは、
以前の家で狭いトイレを使った経験があったからです。

旧居では、1か所は縦長で、
今の家より少し広め。

もう1か所は階段下にあり、
天井の圧迫感も重なり、
むしろ今の家より狭いくらいでした。

それでも、
トイレとして使うことに
大きな不満はありませんでした。

トイレは、
長時間過ごす部屋ではありません。

必要な設備が入り、
普通に使える広さがあれば、

わが家の場合は
広さよりも「もう1か所あること」の方が重要でした。

Aomi
Aomi

私も夫も、トイレに長く入る習慣がないことも、
狭くても問題ないと判断できたポイントだと思います。


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トイレ本体は手洗い付き、収納は上部に

New アラウーノVの手洗い付きタイプと上部収納
トイレ本体は手洗い付き。収納はウッドワンのアッパーキャビネットを採用しました。

トイレ本体は、
1階・2階ともに
Panasonic New アラウーノVの手洗い付きタイプ
を採用しました。

手洗い付きにしたのは、夫の希望です。

旧居では、
1か所は手洗いなしで、
トイレを出てすぐ横に手洗いスペースがありました。

もう1か所は、
トイレ本体に手洗いが付いたタイプでした。

夫はその経験もあり、
新居でもトイレ内に手洗いが欲しいという希望がありました。

一方で私は、
手洗いがない方が掃除する場所が減るため、
当初は意見が分かれていた部分です。

最終的に夫の希望を採用したのは、
トイレの手洗いは夫が掃除する
と約束したからでした。

収納は、
ウッドワンのアッパーキャビネットを
1階・2階とも採用しています。

トイレットペーパーなど、
必要なものをしまえるようにしました。

1階と2階では、
収納扉の色や取手、金物などを変えています。

内装については、
別記事で詳しくまとめる予定です。


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窓なし・トイレ専用換気扇なし

わが家のトイレには、
1階・2階とも窓がありません。

窓をつけなかった理由のひとつは、
実家や旧居での経験です。

旧居のトイレには窓がありましたが、
冬は寒さを感じました。

旧居が寒かったのは、
家の築年数や断熱性能などの影響もあったと思います。

ただ、窓は壁より断熱上不利になるため、
採光のためだけにトイレへ窓を設ける必要性は感じませんでした。

また、窓から自然光が入っていても、
トイレに入るときは
ほぼ毎回照明をつけていました。

そのため、
わが家はトイレに窓をつけませんでした。

また、
トイレ専用の換気扇も設けていません。

わが家は24時間換気に
ルフロを採用しており、
トイレもその換気計画に含まれています。

浴室も、窓なし・換気扇(乾燥暖房)なしの仕様にしています。
2年以上使った実際の換気や汚れについては、こちらの記事でまとめています。
→ 浴室にお金をかけなかった|浴室乾燥機なし・窓なしはアリ?汚れとメンテの実体験


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2年以上暮らして感じていること

窓なしでつくった約0.75畳の2階トイレ
2階も約0.75畳。窓やトイレ専用の換気扇は設けていません。

入居から2年以上経ちましたが、
約0.75畳のトイレを2か所にしたことに
後悔はありません。

わが家では、
トイレの広さが足りないと感じることよりも、
1階・2階のどちらにもトイレがある便利さを感じることの方が多いです。

Aomi
Aomi

わが家の子どもたちは、
トイレをギリギリまで我慢しがち。

何度言ってもなかなか改善されないため、
トイレが2か所ないと回らなかった場面もあったと思います。

窓がないことや、
トイレ専用の換気扇がないことで、
においや湿気などに困ったことはありません。

Aomi
Aomi

窓がなくて唯一少し困るのは、
こういった記事を書くときに、自然光で写真を撮れないくらいです。


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まとめ|約0.75畳でも、トイレは2か所にしてよかった

わが家は、1階・2階に
約0.75畳のトイレを1か所ずつつくりました。

2年以上暮らした今も、
狭さや窓がないことに不便は感じていません。

当初の希望どおり、
トイレを2か所つくってよかったと思っています。

アラウーノVの使用感や、
1階・2階の内装については、
それぞれ別記事で詳しくまとめます。

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