TUISS DÉCORのハニカムシェードを2年以上使用|採光・遮光・シアーの実例レビュー

TUISS DÉCORのコードレスシアーハニカムを取り付けたリビングの窓まわり

新居の窓まわりを考えたとき、
カーテンやウッドブラインドなども検討しましたが、
なかなか「これ」と思えるものが見つかりませんでした。

そんな中で候補になったのが、
TUISS DÉCORのハニカムシェードです。

購入当時は商品情報は見つかるものの、
実際の家で使っている人の詳しい感想は
あまり多くなかった記憶があります。

わが家では、採光・遮光・シアータイプを
場所によって使い分けて採用しました。

2年以上使って感じたことや、
実際にかかった費用までまとめます。


Advertisement

TUISS DÉCORのハニカムシェードを選んだ理由

窓まわりにはカーテンだけでなく、
ウッドブラインドなども検討していました。

ただ、見た目や使い勝手を考えると、
どれもわが家の希望には
あと一歩合わないように感じていました。

そんな中、夫が候補に出してきたのが
ハニカムシェードです。

TUISS DÉCORのハニカムシェードを横から見た構造
横から見ると、ハニカム状の空洞構造になっていることが分かります。

夫が特に気に入っていたのは機能面

ハニカム構造による断熱・省エネ性にも
魅力を感じていたようです。

私も、いろいろ見た中では
見た目を含めて「これならあり」と思えたため、
まずはサンプルを取り寄せることにしました。


Advertisement

サンプルを確認し、自分たちで採寸して注文

個室用は、入居前に
生地のサンプルを取り寄せました。

ネット上の写真だけで決めず、
実際の色や質感を確認してから注文に移れたのは
よかったところです。

注文にあたり、採寸は自分たちで行いました。

わが家では窓枠の中にすっきり収めたかったため、
内付け(天井付け)を希望していました。

採寸では、幅や高さだけでなく、
窓枠の奥行きや、窓の取手などに干渉しないかも確認しました。

TUISS DÉCORのハニカムシェード注文前に窓枠を採寸している様子
注文前に自分たちで採寸。幅や高さだけでなく、窓枠の奥行きも確認しました。

内付けにするには必要な奥行きがあるため、
きちんと収まるかは少し不安だったところです。

ハニカムシェードは比較的すっきり収まりそうでしたが、
取手部分は正確な寸法を取りづらく、
写真とメモを残しながら慎重に確認しました。

採寸して問題なさそうだったため、
個室・リビングともに内付け(天井付け)で注文しました。

取り付け自体はDIYではなく、
個室用はちょうどIKEA家具などの搬入・取り付けを
お願いしていた業者さんに有料で依頼。

リビング用は、たまたま工事中だった
外構業者さんにお願いしました。

わが家は、ちょうど取り付けをお願いできる方がいたため、
自分たちでは取り付けていません。
DIYしない場合は、取り付けを誰に依頼するかも事前に考えておくと安心です。

Aomi
Aomi

自分たちでもできなくはなさそうでしたが、
新築の窓まわりに自分たちで穴を開けるのは、
ちょっとハードルが高かったです。


Advertisement

採光・遮光・シアーを場所によって使い分け

わが家では、同じハニカムシェードでも
部屋によってタイプを変えています。

TUISS DÉCORの採光・遮光・シアーハニカム3タイプの比較
左から採光・遮光・シアータイプ。光の入り方にも違いがあります。
場所購入当時の商品選んだ理由
子ども部屋採光ハニカム アッシュ・グレー自然光を取り入れたい
夫の部屋遮光ハニカム チョーク遮光性を重視
リビングコードレスシアーハニカム スノースクリーン採光・目隠し・見た目

採光・遮光タイプは、
見た目や質感が少し和紙に近いような印象です。

一方、シアータイプは
それとはまったく違う、透け感のあるメッシュ状の素材で、
見た目の印象もかなり異なります。

なお、わが家では、窓まわりを
すべて同じ製品で統一しているわけではありません。

私の個室には別メーカーのウッドブラインドを採用し、
入居後には西日対策として
NORMANのウッドシャッターも後付けしています。

わが家の窓まわり全体の使い分けは、こちらの記事にまとめています。
わが家の窓まわり実例|ハニカムシェード・ウッドブラインド・ウッドシャッターを使い分けた理由

NORMANのウッドシャッターについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
西日対策にNORMANのウッドシャッターを後付け|3窓の費用と2年使った感想

子ども部屋は採光タイプ

子ども部屋は、
自然光とともに寝起きしてほしいと思い、
採光タイプを選びました。

閉めていても光が入るため、
普段はシェードを開けることがほとんどありません。

暗ければ、子どもたちは
普通に照明をつけて遊んでいます。

私も子ども部屋で寝ることがありますが、
朝は外が明るくなると自然に目が覚めます。

一方、子どもたちは
以前の住まいで遮光カーテンを使っていたときと比べても、
特に変わらず寝ています。

Aomi
Aomi

最近、朝早く目覚めなくなったなと思ったら、
秋から冬にかけて日の出時刻が遅くなっただけ、
ということもありました。

夫の部屋は遮光タイプ

夫は、自分の部屋には
迷わず遮光タイプを選びました。

子ども部屋の採光タイプと比べると
違いは分かりやすく、
かなり遮光できている印象です。

リビングはコードレスのシアータイプ

リビングは、コードが垂れない
コードレスタイプを選びました。

これは機能だけでなく、
見た目をすっきりさせたかったためです。

選んだシアータイプは、
外の様子をある程度感じられながら、
目隠しにもなります。

それでも光はしっかり入るので、
採光を重視したい私には、とても合っていました。

上げ下げもスムーズです。


Advertisement

2年以上使ってわかったこと

購入から2年以上たちましたが、
今のところ黄ばみや目立つホコリは気になっていません。

上げ下げの不調などもなく、
基本的な使い勝手には満足しています。

一方で、実際に暮らしてみて
気づいた細かな点はいくつかあります。

窓を開けると、下部が窓枠に当たることがあります。

風が入るとシェードが動き、
下部の金属部分が窓枠に当たって
音がすることがあります。

全開にすれば当たりにくくなりますが、
目隠しのため完全には開けたくないことも。

わが家では半開程度にすることが多く、
金属部分にはクッション性のあるシールや
フェルト付きのシールを貼って、
音を軽減しています。

ハニカムシェードと下部のクッション材
窓枠に当たる音を軽減するため、下部にクッション材を貼っています。

ハニカムの中に小さな虫が入ることもあります。

特にリビングのシアータイプは透けるため、
中に小さな虫が入っていると気づきやすいです。

見つけたときは、
シェードを傾けたり風を当てたりして出しています。

個室用にも入っている可能性はありますが、
リビングほど中が見えないので分かりません。

また、リビングのコードレスシェードは
両手で持ち手をつかんで上下させます。

そのため、左右の力加減によっては
少し斜めになった状態で止まることがあります。

少し斜めに止まったコードレスハニカムシェード
左右の力加減によっては、少し斜めに止まることがあります。

不具合ではありませんが、
子どもが操作したあとは
斜めになっていることがよくあります。

もちろん、自分もやってしまうことがあります。

きっちり水平になっていないと気になる方は、
少し気になるポイントかもしれません。

なお、選ぶ理由のひとつになった断熱性については、
新築当初から使っているため、
シェードがない状態との比較ができず、
どの程度効果があるのかは正直なところわかりません。


Advertisement

2回に分けて注文|実際にかかった費用

わが家では、最初からすべて注文せず、
2回に分けて購入しました。

まず入居前に、
必須だった個室用を6台分注文。

採光タイプと遮光タイプを合わせて、
購入価格は44,594円でした。

このときは10%割引が適用され、
送料も無料でした。

リビング用は、
実際に新居で少し暮らしてから検討。

改めてサンプルを取り寄せ、
コードレスシアーハニカムを4台分注文しました。
購入価格は71,240円でした。

リビング用も購入時にディスカウントが適用され、
送料は無料でした。

用途台数購入価格
個室用6台44,594円
リビング用4台71,240円
合計10台115,834円
※価格は2024年購入時、割引適用後のものです。

TUISS DÉCORは、
私が見ていた範囲では
割引キャンペーンを比較的よく行っている印象があります。

急ぎでなければ、
注文前にキャンペーンの有無を確認してみても
よいと思います。

また、いずれもオーダー品でしたが、
わが家の場合は注文から約10日〜2週間ほどで発送されました。

TUISS DÉCORは楽天市場にも公式ショップがあります。
Tuiss Décor 楽天市場店を見る


Advertisement

まとめ|今選び直しても、同じタイプを選ぶ

TUISS DÉCORのハニカムシェードを
2年以上使っています。

採光・遮光・シアーを
場所に合わせて使い分けたことには満足しています。

子ども部屋については、
成長して本人が遮光を希望するようになれば、
そのときに変更を検討するつもりです。

小さな気になる点はあるものの、
現時点では、今選び直しても
同じ使い分けを選ぶと思います。

補足|参考リンク

TUISS DÉCOR ハニカムシェードの詳細は公式サイトで確認できます。
TUISS ハニカムシェード(ハニカムスクリーン)|公式サイト

タイトルとURLをコピーしました