わが家の照明操作の実例|人感センサー・スマート電球・リモコンを場所別に使い分け

人感センサー・スマート電球・リモコンを場所別に使い分けたわが家の照明操作

わが家では、
玄関まわりや個室の一部に、
人感センサーやスマート電球、
リモコン式の照明を取り入れています。

ただし、家中を同じ仕組みで
統一したわけではありません。

使う場所や人に合わせて、
必要な機能と操作方法を変えました。

この記事では、
わが家の照明操作を
場所別にまとめます。

照明器具の選び方や施主支給の流れ、
かかった費用については、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
注文住宅で施主支給した照明まとめ|費用・選び方と電気プロット図で決めたこと


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わが家の照明操作を一覧で紹介

場所操作方法わが家での使い方
門柱明暗センサー暗くなると点灯し、夜間は常灯
玄関ポーチ人感・明暗センサー付き電球暗い時間に人を検知して点灯
(Explux)
玄関横SwitchBotオートメーション人感・時間帯・天気などの条件で制御
私の部屋スマートフォン(アプリ)就寝時の消灯や防犯面で活用
(エジソンスマート)
夫の部屋専用ワイヤレスリモコンシンプルにON/OFFと調光のみ(IKEA TRÅDFRI)
子ども部屋一般的なリモコンスマホなしで子ども自身が枕元で操作
その他一般的な壁スイッチ手動でのシンプルなON/OFF操作

このように、
すべての照明を高機能にするのではなく、
必要な場所だけ操作方法を変えています。


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玄関まわりは3つの方法を使い分けました

門柱|明暗センサーで夜間は常灯に

門柱の照明は、
もともと人感センサー付きの器具を
取り付ける予定でした。

ところが、外構工事が始まったあとに
手配できないことが分かり、
外構業者さんから代替案を提案してもらいました。

採用したのは、
同じデザインのセンサーなし照明と、
パナソニックの消灯タイマ付EEスイッチ
(EE4518W)の組み合わせです。

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わが家では消灯タイマーを使わず、
暗くなると自動点灯し、
周囲が明るくなるまで常灯する設定にしています。

夜間に点灯する門柱照明とパナソニックEE4518Wの設定
消灯時間は「切」に設定。暗くなると点灯し、周囲が明るくなるまで常灯します。

当初の予定とは変わりましたが、
当時の見積もりでは、
センサーなし照明と消灯タイマ付EEスイッチを
組み合わせる方が、
人感センサー付き照明より約8,000円安くなりました。

実際に使ってみても、
門柱は明暗センサー機能だけで十分でした。

門柱は玄関ポーチから少し離れているため、
夜間に常灯していることで、
玄関まわりの明かりとしても役立っています。

Aomi
Aomi

玄関ポーチの照明が人感センサー付きなので、
門柱まで人感センサー付きにしていたら、
家の前を通る人にそれぞれ反応して、
少しうっとうしかったかもしれません。

結果的には、
門柱は明暗センサーで常灯する
今の形でよかったと思っています。

門柱本体や照明を選んだ経緯は、
こちらの記事で詳しくまとめています。
バイナル支柱でつくった門柱と、表札をつけなかった理由

玄関ポーチ|センサー非対応の照明を電球で人感式に

玄関ポーチには、
付けたい照明器具がありましたが、
人感センサー付きのタイプではありませんでした。

そこで照明器具はそのまま採用し、
電球を人感・明暗センサー付きにすることで
対応しました。

使っているのは、
ExpluxのE26口金・75W相当、
電球色のLED電球です。

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ガラスカバーの玄関ポーチ照明に取り付けた人感・明暗センサー付き電球
センサー非対応の照明器具に、Expluxの人感・明暗センサー付き電球を取り付けています。

購入前には、
電球の口金やサイズが
照明器具に合うことに加えて、

「密閉型器具でも感知できる」

と記載されていることを確認しました。

実際にガラスカバーのある
玄関ポーチ照明に取り付けています。

商品レビューの評価があまり高くなく、
購入時は少し不安もありましたが、
現在まで問題なく使えています。

Aomi
Aomi

照明工事のあと、
暗くなったときに電球が自動で点灯し、
現場の方が驚いていたのを覚えています。

私自身も、照明器具ではなく
電球だけで人感・明暗センサーに対応できることを、
それまで知りませんでした。

玄関横|SwitchBotで点灯条件を調整

玄関横には、
SwitchBotのスマート電球と人感センサーを組み合わせて使っています。

購入したのは、
スマート電球2個と
人感センサー1個のセットです。

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▶︎ SwitchBot|人感センサー
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金属製ブラケット照明とSwitchBotの玄関照明オートメーション設定
玄関横のブラケット照明に、SwitchBotのスマート電球と人感センサーを組み合わせています。

取り付けているブラケット照明は鉄製です。

SwitchBotでは、
通信に影響する可能性があるため、
スマート電球を金属製のランプシェードで
使用しないよう案内されています。

推奨されている使い方ではありませんが、
わが家では試しに取り付けてみました。

たまに動作が不安定になることはあるものの、
現在はおおむね使えています。

はじめは、
周囲が暗く、人感センサーが動きを検知したときに、
スマート電球が点灯するよう設定しました。

ただ、玄関横は昼間でも薄暗く、
人を検知するたびに照明が点くのが気になったため、
時間帯の条件も追加しました。

現在は、
昼間の時間帯は
作動しない設定にしています。

一方で、曇りや雨の日は
昼間でも玄関まわりがかなり暗くなることがあります。

そのため、ベータ版の屋外天気を利用し、
曇りや雨のときは
昼間でも点灯するように設定しています。

また、帰宅時に室内の人感センサーが反応してから
照明が点くまでの時間が少し遅く感じたため、
SwitchBotの「ただいま」オートメーションも
追加しました。

暮らしながら少しずつ条件を見直し、
気になった部分を調整していきました。

Aomi
Aomi

人感センサーや時間帯、天気など、
どの条件を組み合わせれば使いやすいかを考えるのは、
少し楽しい作業でもあります。


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個室は使う人に合わせて操作方法を変えました

私の部屋|スマート電球をスマートフォンで操作

私の部屋では、
エジソンスマートのLED電球を使っています。

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私の部屋で使用している消灯状態のエジソンスマートLED電球
タイマーオフや自動点灯に加えて、消灯時の電球デザインも気に入っています。

就寝時には、
手元のスマートフォンから消灯できるほか、
タイマーオフ機能も使っています。

時間を指定した自動点灯なども設定できるため、
留守中の防犯面でも活用しています。

入居直後から使っていましたが、
2年ほど経ったころ、
点灯させてもチカチカと点滅するようになりました。

リセットしても改善しなかったため、
同じ商品へ買い替えています。

一度不具合はありましたが、
タイマーオフや自動化ができることに加えて、
消灯時の電球そのもののデザインも気に入っていたため、
再度同じ商品を選びました。

夫の部屋|スマート電球を専用リモコンで操作

夫の部屋には、
IKEAのTRÅDFRI/トロードフリの
スマート電球を使っています。

操作には、
RODRET/ロードレットの
ワイヤレス調光器・電源スイッチを使用。
※ RODRETは、2026年8月時点で日本のIKEA公式オンラインストアの商品ページを確認できませんでした。

IKEAのTRÅDFRIスマート電球を操作するRODRETワイヤレスリモコン
夫の部屋では、スマートフォンを使わず、専用リモコンでオン・オフと調光をしています。

夫はスマートフォン操作ではなく、
単純なスイッチで操作したいとのことでした。

できることは、
照明のオン・オフと調光のみです。

スマート電球ではありますが、
使い方はかなりシンプル。

高機能さよりも、
本人が使いやすい方法を優先しました。

Aomi
Aomi

私の部屋の照明は、
スマートフォンで操作するときに
アプリを立ち上げる必要があります。

もちろん、単純なオン・オフは
壁のスイッチでもできますが、
手元ですぐに操作したい場面では、
夫の部屋のようなシンプルな専用リモコンも
使いやすい方法だと思います。

子ども部屋|多機能な照明をリモコンで操作

子ども部屋には、
無印良品のLED木製シーリングライト
(MJ-CEW06D)を選びました。

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無印良品のLED木製シーリングライトと付属リモコン
子ども部屋は、調光・調色、保安灯、30分のおやすみタイマーを付属リモコンで操作できます。

子どもはスマートフォンを持っていないため、
付属のリモコンで操作できる照明を選びました。

調光・調色機能に加えて、
保安灯と30分のおやすみタイマーも付いています。

シーンに合わせて
明るさや光の色を変えられ、
寝るときには保安灯やタイマーも使えるため、
子ども部屋に向いていると思いました。


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まとめ|場所と使う人に合う操作方法を選びました

わが家では、
玄関まわりや個室の一部に、
センサーやスマート電球、
リモコン式の照明を取り入れています。

一方で、
それ以外は一般的な壁スイッチのままですが、
特に不便は感じていません。

すべての照明を高機能にするのではなく、
その場所で誰が使うのか、
何を便利にしたいのかに合わせて選ぶ。

この使い分けが、
わが家には合っていました。

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