
わが家では、
入居前にすべての窓まわりを
決めていたわけではありません。
入居直後から寝室として使う個室は入居前に準備し、
リビングや西日の気になった窓は、
実際に暮らしてから必要に応じて追加しました。
現在使っているのは、
- TUISS DÉCORのハニカムシェード
- 木製ウッドブラインド
- NORMANのウッドシャッター
の3種類。
この記事では、
どの場所に何を選び、なぜ使い分けたのかを、
実際に暮らして感じていることとあわせてまとめます。
わが家の窓まわりは3種類
まずは、
わが家で採用している窓まわりをまとめます。
| 場所 | 採用したもの | 主な理由 |
|---|---|---|
| 子ども部屋・夫の部屋・リビング | TUISS DÉCOR ハニカムシェード | 採光・遮光・目隠し |
| 私の部屋 | 木製ウッドブラインド | 見た目・予算 |
| 西側の窓3か所 | NORMAN ウッドシャッター | 西日対策・調光・見た目 |
家全体で同じものを使うのではなく、
その窓で何を優先したいかを考えて選びました。
また、すべての窓にシェードなどを取り付ける予定は初めからなく、
必要に応じて取り付けようと思っていました。
入居後しばらくしてから取り付けたものもあり、
結果として、見た目も機能も異なる3種類を採用しています。
また、3種類の商品代と、確認できる施工費を合わせると、
約28.5万円でした。
※TUISS DÉCORの取り付けを依頼した費用は含めていません。
個室とリビングにはTUISS DÉCORのハニカムシェード

子ども部屋、夫の部屋、リビングには、
TUISS DÉCORのハニカムシェードを採用しています。
寝室である個室は、入居前に届くように計画していました。
一方リビングは、入居後数日過ごしてみてから、最終的な商品を決定し、発注しました。
同じハニカムシェードでも、
すべて同じ仕様にはしていません。
部屋によって、
- 採光
- 遮光
- 目隠し
など、
必要な役割が違ったためです。
子ども部屋では、
明るさを取り入れられる採光タイプ。
夫の部屋では、
しっかり暗くできる遮光タイプ。
リビングでは、
外からの視線を抑えつつ
光を取り入れられるコードレスシアーを選びました。
合計10台を設置し、
2024年購入時の金額は
合計115,834円でした。
取り付けは自分たちではしていません
TUISS DÉCORの商品は
自分たちで取り付けることもできますが、
わが家では施工をお願いしました。
個室用は、
ちょうどIKEA家具などの搬入・取り付けを
お願いしていた業者さんに有料で依頼。
リビング用は、
工事中にたまたま居合わせた
外構業者さんにお願いしています。
自分たちでも
できなくはなさそうでしたが、
新築の窓まわりに
自分たちで穴を開けることには、
当時かなり心理的なハードルがありました。
たまたまお願いできる方がいたため、
わが家では無理にDIYしませんでした。
2年以上使って感じていることや、
採光・遮光タイプの違いなどは
こちらの記事にまとめています。
→ TUISS DÉCORのハニカムシェードを2年以上使用|採光・遮光・シアーの実例レビュー
私の部屋は木製ウッドブラインド

私の部屋はハニカムシェードではなく、
木製ウッドブラインドを取り付けています。
入居当時はまだこの部屋を
寝室として使っていなかったため、
入居後しばらくしてから取り付けました。
入居後2年ほど経った部屋の様子は、こちらで紹介しています。
→ 4.5畳・天井高2200の大人部屋。クローゼットなしで作った小さな個室
選んだ理由はシンプルで、
ウッドブラインドの見た目が好きだったから。
私の個室なので、
夫の要望を汲む必要もなく、
ここは自分の好みを優先しました。
そのうえで、
比較的手頃な価格で購入できる木製ウッドブラインドを探し、
サンプルも取り寄せて決定。
インテリアカタオカの
木製ブラインド35を選びました。
カラーはホワイト。
サイズは幅71cm×高さ70cmで、
購入当時の価格は14,168円です。
自分で窓を採寸し、
窓枠内に収まるようにサイズを指定して発注しました。
私がウッドブラインドを購入したショップはこちらです。
選んだ商品は「ウッドブラインド35 ポール操作」です。
▶︎ インテリアカタオカ|立川機工(タチカワブラインドグループ) 木製ブラインド
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ウッドブラインドはDIYで取り付け
このウッドブラインドは、
自分で取り付けました。
取り付け自体は、
そこまで苦労した記憶はありません。
TUISS DÉCORを取り付けた頃は、
まだ新築直後。
窓まわりに自分たちで穴を開けることにも
かなり抵抗がありました。
私の部屋のウッドブラインドは、
それより少し遅れて取り付けています。
入居から時間が経っていたことに加え、
自分の部屋なので、失敗しても自己責任。
そう考えられたこともあり、
以前よりDIYへの心理的なハードルは
低くなっていました。
ウッドブラインドは遮光性より見た目を優先
ウッドブラインドを選ぶとき、
遮光性はそこまで期待していませんでした。
実際に使ってみても、
スラットなどの隙間から光は入ります。
明け方になると、
部屋全体がうっすら明るくなります。
寝ているときの顔の向きによっては、
その光で目が覚めることも。
しっかり暗くしたいのであれば、
わが家で夫の部屋に採用しているような
遮光タイプのハニカムシェードの方が向いていると思います。
ただ、
私の場合は遮光性を最優先しなかったため、
今のところ、後悔はありません。
西日の入る窓にはNORMANのウッドシャッター

西日が入って気になった窓3か所には、
NORMANのウッドシャッターを後付けしました。
入居後、はじめての本格的な夏を迎える前に、取り付けを終えました。
そのうちのひとつが、
キッチン窓です。
予想はしていたものの、
実際に生活してみると
やはり眩しく、作業中に煩わしく感じることがありました。
とはいえ、
西側に窓をつけたこと自体を
後悔しているわけではありません。
明るさは残したかったため、
見た目も重視しつつ
光の入り方を調整できる方法を選びました。
採用したのは、
- ピュアホワイト
- 76mmルーバー
のウッドシャッターです。
目に付く位置にある窓に付けたため、
見た目がとても美しく、窓まわりに馴染んでいるのが気に入っています。
また、ルーバーの角度を変えることで、
西日を抑えながら
必要な明るさを残すことができます。
3窓の施工費を含めた金額は、
税込約16万円でした。
西向きキッチンでの使い方や、
ショールーム・採寸・施工までの流れは、
こちらの記事に詳しくまとめています。
→ 西日対策にNORMANのウッドシャッターを後付け|3窓の費用と2年使った感想
窓まわりは、必要に応じて決めた
わが家で使っている3種類は、
それぞれ特徴が異なります。
個室やリビングには、
必要な採光・遮光・目隠しに合わせて
TUISS DÉCORのハニカムシェード。
私の部屋では、
見た目と予算のバランスを重視して
ウッドブラインドを選びました。
見た目も気にしつつ、西日を調整したかった窓には、
ルーバーで光を調整できるNORMANのウッドシャッター。
窓まわりをどうするかは、
入居前に残っていた課題でしたが、
実際に住みながら、必要に応じて決めていけたのはよかったです。

1点だけ後悔ポイントを挙げるなら、
窓まわりにシャッターなどを付けると決まっていれば、型ガラスではなく透明ガラスにしたかった、
という窓もある点です。
まとめ|窓ごとに必要な役割を考えて選びました
わが家では、
- TUISS DÉCORのハニカムシェード
- 木製ウッドブラインド
- NORMANのウッドシャッター
の3種類を使っています。
採光や遮光、目隠し、
西日対策、見た目、予算。
窓や部屋によって
優先したいことが違ったため、
家全体でひとつの商品に統一しませんでした。
入居前に決めたものもあれば、
実際に暮らしてから追加したものもあります。
住んでみてから必要に応じて選んだことで、
それぞれの窓に合うものを取り付けられたと感じています。

